【小学生】サッカーノートの書き方!学年別で大切なつの2ポイント

学年別!サッカーノートの書き方 トレーニング

【本日の悩み】

 

小学生のサッカーノートについて

  • 書き方が分からない

 

こんな悩みをお持ちの

お子さんのサッカーを

応援しているママ向けに

記事を書いていきます。

 

※ぼく自身については、

こちらのプロフィールに詳しく

まとめているのでご覧下さい。

 

あらためまして、

こんにちは、楓琉です!

 

今回は、お子さんの

【サッカーノートの書き方】

について深堀していきます。

 

では本題に入っていきますが、

サッカーノートを真剣に書くとなれば

その日の練習や試合を振り返りながら

書いていくため時間はかかります。

 

でも時間がかかることって

基本的にこどもにとっては

「面倒くさい」

と感じてしまうことが多いので

サッカーノートの書き方が

適当になってしまったり

継続して書くことが

難しくなったりもしてきます。

 

ぼくの息子が正にそうだったんですが

サッカーノートを書き始めた当初は

「面倒くさい」が勝っていました。

 

そのためサッカーノートを書いても

日記みたいな内容ばかりだったので

直ぐに書き終わっていましたね…。

 

そうなってしまうと、

サッカーノートを書く意味がなく、

そんな書き方をしているサッカーノートを

試合が終わった後にチームの監督に

提出していました。笑

 

それを見かねた監督が

サッカーノートを書く目的や書き方を

厳しく息子に教えてくれたんですが、

アドバイスをもらってからは

サッカーノートを書き終わるまでに

時間はかかってしまうものの

今では自分の成長につながる

サッカーノートが書けるように

成長しています!!

 

※息子は今現在4年間サッカーノートを継続して書いているんですが、サッカーに対する姿勢も少しずつ向上してるなと感じられています(^^)

 

では今回の記事の内容ですが、

  • 【小学生】サッカーノートの書き方!学年別で大切な3つのポイント解説
  • サッカーノートで得られる3つのメリット&2つの注意点
  • サッカーノートで有名なサッカー選手

 

こちらの3つの項目について

お話ししていきます。

 

もしあなたのお子さんが

サッカーノートを書いているのであれば

今回の書き方を参考にしていただきながら

是非取組んでみて下さい☆

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【小学生】サッカーノート書き方!学年別で大切な3つのポイント

 

学年別!サッカーノートの書き方

 

早速ですが

小学生のサッカーノートの書き方

について解説していきますが、

サッカーノートの書き方って

人それぞれ違います。

 

そのため、

どの書き方が正解とかはないので

お子さんが書きやすい書き方

が身につけられればOKです。

※日記のようなものは×。

 

ぼくが紹介する書き方も

1つの書き方なので参考程度に

ご覧頂ければ幸いです。

 

サッカーノートを書く頻度については、

自分の成長を把握するために

練習や試合があった時には

毎度振返ることがおすすめです。

 

初めのうちは難しい部分だと思いますが

こどもに書く習慣がついてくると

継続して書けるようになってくるので

コツコツ取り組ませることが大事です☆

 

それではサッカーノートの書き方について

【学年別】で簡単にまとめたので

引き続きご覧下さい。

 

【学年別のサッカーノートの書き方】

  • 低学年(1~3年生)
  • 高学年(4~6年生)

 

それぞれについてお伝えします。

 

低学年の書き方(1~3年生)

 

低学年のサッカーノートの書き方

 

小学低学年のうちから

事細かなサッカーノートを目指すと

継続することが難しいので、

基本的な部分を振返りながら

【2つのポイント】について

サッカーノートを書いてみましょう!

 

【2つのポイント】

  • 1日の目標を考える
  • 1日の振返り

 

それぞれについて簡単に解説します。

 

1日の目標を考える

 

低学年のサッカーノートの書き方

1つ目のポイントとして、

【目標を考える】ことが大切です。

 

目標をたてるポイントは

【具体的に書く】こと!

 

簡単な目標(例)を書くとこんな感じです。

 

【悪い例】

  • 試合中に技を使う
  • 試合中にゴールを奪う

 

↑上記だとちょっと抽象的過ぎます。

 

【良い例】

  • 試合中にダブルタッチで敵を交わす
  • 試合中にゴールを3点奪う

 

このように、

具体的に数値や技の名前などを入れて

目標を立てると振返る時が楽になります。

 

目標は練習・試合前に立てておくことと

2~3個くらいの目標が低学年のうちは

振返りがしやすいと思います。

 

1日の振返り

 

低学年のサッカーノートの書き方

2つ目のポイントとして、

【1日の振返り】が大切です。

 

練習も試合もそうですが、

立てた目標に対して、

  • よかったこと(なぜできたのか?)
  • わるかったこと(なぜできなかったのか?)
  • 次回に向けて
  • コーチや監督に言われたこと

をそれぞれサッカーノートに振返りましょう!

 

振返る時に、なぜ?という部分が書けると

より濃いサッカーノートに仕上がります。

 

ここは低学年のうちから

息子に書かせていて

チームの監督にも指摘されました。

 

あの時のプレーが、なぜよかった?なぜだめだった?

 

をその都度振り返ることで

こども自身の考える力が養われ

サッカーIQが深まります。

 

この部分は高学年になってからの

プレーにも活きてきて、

サッカーはずる賢い子ほど上手くなります!

 

簡単に振返った(例)を書くとこんな感じです。

 

【よかったことの例】

  • 試合中にダブルタッチで敵を交わせた

なぜできたのか?

⇒ 敵の動きをしっかり見れたから

⇒ 三角コーンで何度も練習したから

 

【わるかったことの例】

  • 試合中に切り替えが遅かった

なぜできなかったのか?

⇒ 何も考えていなかったから

⇒ 普段から意識をして練習をしていないから

 

【次回に向けて】

  • 普段の練習から取られたら取り返す
  • 試合中は頭を休めない

 

【コーチや監督に言われたこと】

  • 周りをもっと見渡すこと
  • 声を掛け合うこと

 

これらは(例)ですが、

目標同様に具体的に振返ることで

サッカーノートを書く意味が深まります。

 

 

では次に、

高学年のサッカーノートの書き方を

説明していきます。

 

高学年の書き方(4~6年生)

 

高学年のサッカーノートの書き方

 

高学年になってくると

考える力が身に付いてきているので

低学年よりステップアップした

サッカーノートが書きたいところです。

 

書き方としては低学年のときと同じく

【2つのポイント】を押さえながら

サッカーノートを書き残しますが、

より目標設定を細かく考えることで

自分の成長度合いが把握できます。

 

【2つのポイント】

  • 目標を考える(4種類)
  • 振返りをする(4種類)

 

それぞれについて簡単に解説します。

 

目標を考える(4種類)

 

高学年のサッカーノートの書き方

1つ目のポイントとして、

【目標を考える(4種類)】

ことが大切です。

 

低学年のうちは

その日の目標を考えればOKでしたが

高学年からはレベルをアップさせて

以下の期間で目標を考えてみましょう。

 

【4種類の目標】

  • 1年後
  • 半年後
  • 1か月後
  • その日

 

目標をたてるポイントは

低学年のとき同様に

【具体的に書く】ことです。

 

目標(例)を書くとこんな感じです。

 

【1年後の目標】

  • インステリフティングを100回達成
  • 試合中に積極的に声掛けができる選手になる
  • 狙った場所にボールが蹴れるようになる

 

【半年後の目標】

  • インステリフティングを20回達成
  • 練習中から積極的に声掛けができる選手になる
  • 4種類(インステ、インフロント、インサイド、つま先)のボールの蹴り方を覚える

 

【1か月後の目標】

  • ワンバウンドリフティング50回達成
  • 毎日30分の自主練を積み重ねる
  • サッカーノートを継続して書く

 

【その日の目標】

  • 練習中は誰よりもボールを触る
  • あいさつは必ずみんなにする
  • パスを受ける前に周囲を見る

 

このように、

各期間での目標及び個数(3~4)は、

お子さんと一緒に考えながら

決定してみて下さい☆

 

振返りをする(4種類)

 

高学年のサッカーノートの書き方

2つ目のポイントとして、

【振返り(4種類)】は大切です。

 

目標は各期間で立てるとお伝えしましたが、

その都度振替を順々に行っていきましょう。

 

振返りの仕方は、

低学年のサッカーノートの書き方とほぼ同じ!

 

  • よかったこと(なぜできたのか?)
  • わるかったこと(なぜできなかったのか?)
  • 次回に向けて
  • コーチや監督に言われたこと
  • 課題を見つける

 

唯一、違うところは、

課題を自分で見つけられるとgoodです。

 

課題を見つけることで

練習時の取組み方も違ってくるし

考え方も変わってきます。

 

簡単に振返った(例)を書くとこんな感じです。

 

【よかったことの例】

  • 試合中にワンツーで敵を交わせた

なぜよかったのか?

⇒ 味方との距離感がよかったから

⇒ 〇〇と目で合図し合えたから

 

【わるかったことの例】

  • 試合中に何度も得点された

なぜ得点されたのか?

⇒ 詰めが遅かったから

⇒ シュートコースを防げなかったから

 

【次回に向けて】

  • シュート練習をして狙ったコースに打てるようになる

 

【コーチや監督に言われたこと】

  • 相手と相手の間に顔を出す
  • インターセプトを狙う

 

高学年にもなれば

自分から進んでアドバイスを貰いに

行っても良いかと思います(^^)

 

【課題】

ドリブルしながらだと狙ったコースにボールが蹴れないので自主練時に毎回20本のシュート練習をする

 

 

高学年になってくるとお子さん自身で

色々考えられるようになっているので

なぜ?を具体的に考えられる

サッカーノートの書き方を目指しましょう!

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サッカーノートで得られる3つのメリット&2つの注意点

 

サッカーノートで得られる3つのメリット

 

では次に、

サッカーノートを書くことで

得られる3つのメリットをお話しします。

 

【3つのメリット】

  1. 考える力が養われる(分析力UP)
  2. こどもの考えが分かる
  3. 目標が明確で向上心がUP

 

それぞれについて簡単にお伝えします。

 

考える力が養われる(分析力UP)

 

考える力が養われる

 

サッカーノートを書くことで

得られる1つ目のメリットは、

【考える力が養われる】ことです。

 

先ほどもチラッと書きましたが、

サッカーは頭を使う競技です。

 

そのため、

  • どうすれば得点に結びつくのか
  • どうすれば失点しないのか

 

を考えながら常にプレーを

し続けなければいけません。

 

プレー中の考えやひらめきは、

やはり普段のサッカーノートを

具体的に振返ることで活きてくるし

分析力がUPします。

 

サッカーはずる賢くなければいけません。

 

ずる賢いプレーをするためには、

常に頭をフル回転です!

 

サッカーノートを継続して書くことで

それが可能になってきます。

 

こどもの考えが分かる

 

こどもの考えが分かる

 

サッカーノートを書くことで

得られる2つ目のメリットは、

【こどもの考えが分かる】ことです。

 

普段こどもがどんなことを

考えながらプレーをしているのかって

あまり分からないですよね?

 

あまり分からない状況で

こちら側からゴチャゴチャ言ってしまうと

こども自身は面白くないですし

嫌な思いをしてしまうことって結構あります。

 

でもサッカーノートには

何を考えながらプレーをしていたかが

書き残されているので、

こっそり読んだときに

「あぁなるほど、そんなことを考えていたのか」

って気づきがあります。

 

基本的にこちら側から

ゴチャゴチャ言う必要はないですし、

こどもが考えてプレーをしているのであれば

その考えを尊重してあげましょう。

 

後、我が家の息子は

試合が終わった後の振返りを

サッカーノートに書いて監督に提出するんですが、

監督とのやり取りも見れたりするので

それを読んでぼくは楽しんでいます(^^)

 

 

目標が明確で向上心がUP

 

目標が明確で向上心UP

 

サッカーノートを書くことで

得られる3つ目のメリットは、

【目標が明確で向上心がUP】

することです。

 

ここは息子のサッカーノートを

読んでいても分かるんですが、

目標に対してやるべきことが

明確になっているので、

目標達成に向けて努力しようとします。

 

例えば息子の場合だと、

  • 体を強くするために体幹トレーニングを頑張る
  • 当り負けしないようにご飯の量を増やす
  • 周りを見ながら1つ2つ先のプレーを考える
  • リフティングで1番になるために毎日30分練習する

など

 

サッカーが上手くなりたいんだなって

読んでいて分かるんですよね。

 

サッカーノートは書かなくても

向上心がある子って沢山いますが、

目標に対して振返りを行うことで

次に向けてやるべきことが明確になるので

向上心UPに繋がります!

 

 

【2つ】の注意点

 

2つの注意点

 

では次にサッカーノートを書くときの

2つの注意点をお伝えします。

 

【2つの注意点】

  • 継続させなければ意味がない
  • 強制してはいけない

 

お子さん自身が

サッカーが上手になりたい!

と思っているのであれば、

サッカーノートは継続して

書かせべきです。

 

但し、親が強制的に書かせてしまっては

長く継続することってできないですし

意味があるサッカーノートは書けません。

 

サッカーノートって書かなくても

サッカーが上手い子って沢山います。

 

これを聞いてしまうと

サッカーノートなんて

 

  • 書かなくても良いんじゃないの?
  • 書いても意味がないんじゃない?

 

って思ってしまうかもしれません。

 

でもぼくは思うんですが、

どのスポーツも仕事もそうだけど

目標に対して自分がどれだけ

 

  • 実効できているか
  • 達成できているのか

 

を振り替えられる人は

成長できる人だと思います。

 

サッカーノートをこどもに強制しても

良い結果が生まれませんが、

お子さん自身が「上手くなりたい」と

思っているのであれば、

是非、サッカーノートを継続して

書かせましょう!

 

そして書き方が分からなければ

今回の記事を参考にして頂きながら

サポートをしてあげて欲しいなと思います(^^)

 

サッカーノートはこどもを成長させてくれます!

 

あっ、サッカーノートですが

基本は何を使ってもOKです。

 

ただ最初のうちは、

決まったフォームがあった方が

書きやすいと思うので

サカイクさんのノートが書きやすくて

ぼくはおすすめです☆

 

【サッカーノート】

 

 

サッカーノートで有名なサッカー選手

 

サッカーノートで有名なサッカー選手

 

では最後に、

サッカーノートで有名な

サッカー選手を紹介して

終わりたいと思います!

 

【サッカーノートで有名なサッカー選手】

  1. 本田圭佑選手
  2. 中村俊輔選手

 

2人ともサッカーノートを書き続けていて

実際に目標に掲げていたサッカー選手になれた

凄いお二方です!

 

夢をかなえられるって凄いことですが

目標を一つずつ達成していった先には

夢のサッカー選手が待ち構えていると

ぼくと息子は信じています(>w<)bb

 

その手助けになる1つが

サッカーノートだってことです!

 

2人の書籍をのせておくので

興味があれば手に取ってご覧下さい☆

 

【本田圭佑選手の書籍】

 

 

【中村俊輔選手の書籍】

 

 

まとめ

【本日の悩み】

 

小学生のサッカーノートについて

  • 書き方が分からない

 

こんな悩みをお持ちの

お子さんのサッカーを

応援しているママ向けに

記事を書いてきました。

 

簡単にまとめると、

 

◎サッカーノートの書き方を学年別で2つのポイントを説明しました。

【低学年の書き方のポイント】

  • 1日の目標を考える
  • 1日の振返り

 

【高学年の書き方のポイント】

  • 目標を考える(4種類)
  • 振返りをする(4種類)

 

◎サッカーノートを書くことで3つのメリットが得られます。

  1. 考える力が養われる(分析力UP)
  2. こどもの考えが分かる
  3. 目標が明確で向上心がUP

 

◎サッカーノートを書くうえで2つの注意点があります

  • 継続させなければ意味がない
  • 強制してはいけない

 

◎サッカーノートで有名なサッカー選手は2人います!

  1. 本田圭佑選手
  2. 中村俊輔選手

 

以上が、今回の全ての内容になります。

 

サッカーノートは決して強制でかかせても

こどもにとってメリットがありません。

 

ただ、こども自身が

サッカーがもっと上手くなりたい!

と思っているなら

サッカーノートはサッカーが上達する

ための1つのアイテムなので

是非継続して取り組ませましょう☆

 

では、最後までご覧頂き

ありがとうございました m(_ _)m

 

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