【衝撃】サッカーセンスのある子ってどんな子?真実は1つ!

サッカーセンスのある子ってどんな子?真実は1つ! サッカー事情
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【本日の悩み】

 

  • サッカーセンスのある子ってどんな子?
  • うちの子はサッカーセンスがある?ない?どっち?

 

こんな悩みをお持ちの

お子さんのサッカーを応援している

未経験者パパ向けに

今回は記事を書いていきます。

 

※ぼく自身については、

こちらのプロフィールに詳しく

まとめているのでご覧下さい。

 

どんなスポーツもそうですが、

こどもがスポーツを習っていると

「うちの子、センスがない?」

って思うことが多かれ少なかれ

あると思います。

 

ぼくの息子も、

あなたのお子様と同じで

サッカーを習っているんですが、

「あぁ、センスがないなぁ…」

なんて思ったことが

過去に何回もありました。

 

でもその考えは全然ダメだって

過去の僕に言ってやりたい。笑

 

そもそも論として、

「サッカーセンスのある子」

ってジュニア年代は

どんな子なんでしょうね?

 

  • 足が速いからセンスあり?
  • ゴールを沢山決めるからセンスあり?
  • 体が強いからセンスあり?

 

ぼくは監督でもないから

完全に否定なんてできないですけど、

どれも違うのかなと考えていて、、、

 

今回はぼくなりの考えを

つらつら書いていこうと思います。

 

内容としましては、

  • サッカーセンスのある子ってどんな子?真実は1つ!
  • こどもの努力を継続させる方法
  • 家練でこどものサッカー能力を伸ばす【5つ】の練習

 

この3つについてなので、

サッカー未経験者のパパさんに

今回の記事が少しでも参考に

なれば嬉しいです!

 

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サッカーセンスのある子ってどんな子?真実は1つ!

 

サッカーセンスのある子ってどんな子?真実は1つ!

 

早速、本題に入っていきますが、

「サッカーセンスがある子」とは

どんなこどもを指すのか。

 

ぼくの答えは、ただ一つ。

 

【努力ができる子】

 

これは、

8年間こどもとサッカーを

必死に頑張ってきた中で

ぼくなりに出した答えです。

 

「8年ってどうなの?」

「いや、しょぼいでしょ」

って思われるかもしれませんが、

まぁ8年の経験値です。

 

ただこのブログでも

色々書いてますが、

サッカーはこどもと一緒に

人一倍ぼく自身も、

努力してきたつもりです。

 

ぼくは、

息子がサッカーを始めた当初、

 

  • 足が速い
  • ゴールを沢山決める
  • 体が強い

 

こんなこどもを見ると、

サッカーセンスありありだな~

なんてよく思っていました。

 

なぜなら、

息子には無い部分だったから。

 

正直ぼくの息子は、

周りのこどもと比べると

 

  • 足の速さも普通
  • シュートはコロコロしか打てない
  • 体も弱く当てられたらすぐ転ぶ

 

こんな感じのこどもで

決して能力が高い子とは

言えませんでした。

 

でもサッカーを始めて8年経ちましたが、

今は小6で3学年上の大会(U15)に

レギュラーで出してもらえるところまで

長男は成長しています。

 

なぜここまで成長してこれたのかな

って冷静に考えたときに、

親のぼくが言うのもなんですが、

【努力する才能】

あったからなのかなと思っています。

 

足が少しでも速くなる

体が少しでも強くなるために

チーム練習後、

体幹トレーニングをやったり、

シュートを強く打つために

シュートやリフティング練習を

隙間時間で家や公園でやったり。

 

努力は周りの子より積んでいたと思います。

 

 

それと、

「サッカーセンスのある子」

とはあまり関係ないですが、

息子のチームは試合中に

声を出す選手がほとんどいないので、

チーム内の雰囲気を盛り上げるために

声かけも練習から意識させました。

 

 

声かけも得意じゃない子って

たくさんいます。

 

苦手なことは

こども自身が変わろうと思わないと

親が言ってもなかなか変わらないですよね。

 

苦手な部分は長い目で時間をかけて

コツコツ取り組むしかないと

ぼくは思っています。

 

ただ、小さな努力を積み重ねるって

簡単に言えるけど、

本当に大変だと近くで見ていて感じてます。

 

ただ努力しない限りは、

サッカーも勉強も仕事も

なんの分野でも上達することは

ありえません。

 

努力に勝るものなしです!

 

今あなたのお子様が周りのこどもより

走るのが遅かったり

体が小さかったりしていても

「サッカーセンスがない子」って

がっかりする必要はありません。

 

逆に走るのが周りの子より速かったり

体が大きくて強いからと言って

「サッカーセンスのある子」

だとも言えません。

 

こどもの努力次第で

逆転される・逆転できるときが

来る可能性は十分あります。

 

たま〜にプロになった方の

サッカースクールにも

息子を参加させたりするんですが、

一流選手だった人も

最後こども達に伝える言葉は

「努力することが1番大切」

だと言うこと。

 

こどもの運動能力が高くても低くても

努力しない限りは上達していかない

と言うことです。

 

いずれにしても、

「サッカーセンスのある子」

になるためには、

こどもの努力は必要不可欠。

 

それは、

能力がなかった息子が

ぼくに教えてくれたことです。

 

ただ、

いつも息子に伝えているのは、

 

  • 今の自分に絶対満足しない
  • リスペクトの精神を忘れない
  • 努力は継続する

 

ってことですね。

 

では次に、

「サッカーセンスのある子」は

「努力ができる子」なので、

努力を継続させる方法について

簡単に説明していきたいと思います。

 

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こどもの努力を継続させる方法

 

こどもの努力を継続させる方法

 

大人のぼくたちもそうですが

努力を継続するってかなり大変ですよね。

 

やろうと思っても

「やっぱり今日はいいや~」

ってやらないのが普通です。

 

でも5分でも10分でも

最初は何分でも全然良いんです。

 

「サッカーセンスのある子」

に育てるには、

毎日努力することが大切です。

 

そして

ぼくがこどもの努力を

継続させるために

やってきたことは、

【毎月小さな目標】

を立てたことです。

 

ポイントとしては

あなたがこどもの現状から

1か月で達成できる目標を

こどもと一緒に考える

ことです。

 

難しすぎると

こどもはやる気を失くすので

「それなら達成できそう!」

って思わせることを

ぼくは大事にしてました。

 

例えば、

インステップリフティングの

目標を立てるとすると、

 

step1 :ワンバウンド 50回

step2:連続 5回

 

リフティング初心者の子なら

練習を1か月積み重ねれば

達成できるかなと思います。

 

他にも最初なら、

毎日10分はボールタッチをする!

などでもOKですね。

 

 

 

こんな感じで、

ぼくは簡単な目標から

こどもと一緒に考えて取り組んでいました。

 

こどものやる気は

小さな目標を達成することで出てくるので、

上手く引き出してみて下さい!

 

 

 

今は、

毎月の目標の他にも1年間の目標なんかも

考えたりしています。

 

 

1年間の目標達成表

 

 

ここまでくると少し親も大変なので

参考程度にやってみて下さい。

 

では最後に、

ぼくがこどもと家でやっている

サッカーの練習メニューを

3つほど紹介します。

 

 

家練でこどものサッカー能力を伸ばす【5つ】の練習

 

家練でこどものサッカー能力を伸ばす「3つ」の練習

 

あなたはお子様と家で

サッカーの練習はしていますか?

 

まだやったことがないって場合は、

少しの時間からでも良いので

是非取り組んでみて下さい!

 

サッカー上達には努力が必要なのと、

こどもの努力を継続させるために

親の関わり方がかなり大切です。

 

 

 

今回はこどもとの家での練習で

取り組みやすい練習メニューを

【5つ】紹介します。

 

【5つの練習メニュー】

  • リフティング
  • ドリブル
  • ラダートレーニング
  • ボールタッチ
  • 鬼ごっこ

 

簡単にですが、

それぞれの練習メニューについて

紹介していきます。

 

リフティング

 

リフティング

 

まずサッカー練習の1つ目として

リフティングをやっています。

 

リフティングと言っても

インステップだけではなく、

など

 

色々な部分でリフティングが

できるようになることを目的に

普段の練習でやっています。

 

なぜリフティングなのかは、

リフティングが上達すると

サッカーで必要な

  • ボールの蹴り方
  • トラップ

が上達するからですね。

 

こどもの試合中のことを

少し想像してみて下さい。

 

ロングボールをバウンドせずに

トラップ出来る子って

周りを見渡したときに

あまりいなくないですか?

 

ボールが当てられても

当たった瞬間にあちこちに

飛んでいっちゃってると思います。

 

でもリフティングが上達してきて

落下時点にうまく入れれば

自然とボールを吸収して

足元に収められるようになってきます。

 

試合中にこれが出来れば

チームとしてはかなり助かる

存在になりますよ!

 

リフティングは

ボール1つあればどこでもできるので

家や公園などで練習してみて下さい!

 

リフティングの上達法については

こちらの記事に詳しくまとめてるので

合わせてご覧下さい。

 

 

 

ドリブル

 

ドリブル

 

次にサッカー練習の2つ目として

ドリブルをやっています。

 

ドリブルはチームによって

必要・必要じゃない

が分かれるかもしれませんが、

できないよりは当然できた方が良いです。

 

なぜなら、

最終的にサッカーで必要になる能力は

個の力だからです。

 

ぼくの好きな

本田圭佑選手も過去に言っていました↓

 

勝負を決するのは個の力

 

もちろん、

  • パスの出し方
  • トラップの仕方
  • シュートの打ち方

 

が大事なのは当然ですが、

試合中の選択肢を増やすためには

ドリブルも大事です。

 

パスしか出せない選手は、

それだけを警戒しておけば良いので

相手チームにとっては

恐い選手にはなれないですよね。

 

自分の選択しを増やすためにも

ぼくはドリブルは大切だと考えているので

こどもと一緒に練習しています。

 

もしあなたのお子様も

試合中にドリブル突破ができれば

応援してる方のワクワク度も

倍増してきますよ~!

 

ドリブル練習は家の中でも十分やれるので

是非お子様とやってみて下さい。

 

ドリブルの上達法については

こちらの記事をご覧下さい!

 

 

 

ラダートレーニング

 

ラダートレーニングでサッカーが上

 

次にサッカー練習の3つ目として

ラダートレーニングをやっています。

 

もしかするとお子様のチーム練習で

やっているかもしれませんが、

床に置いた梯子状の器具を使って

行うトレーニングです。

 

これをやるメリットとしては

サッカーの動きに必要な

  • アジリティ能力
  • コーディネーション能力

の向上に役立ちます!

 

これらの言葉って

あまり聞きなれないと思いますが

簡単に言うと、

こどもの敏捷性やバランス感覚を

向上させるために行います。

 

特にサッカーは瞬時の判断力と

敏捷性が求められるスポーツで、

素早く方向転換する能力や、

ボールコントロールする技術が向上するため、

試合中のプレーが良くなります。

 

また、

足の筋力強化、キック力、スピード向上にも

繋がっていきます。

 

あとラダートレーニングは、

色んなバリエーションがあるので、

こどもが飽きることなく

続けられるかなと思います。

 

さすがに毎日はやってないですが、

今でも1週間に1回くらいの頻度で

ぼくも息子たちと一緒にやってます。

 

ラダートレーニングの効果について、

こちらの記事にもっと詳しくまとめてます!

 

プロ選手たちも取り入れている練習なので

是非やってみて下さい!!

 

 

 

 

ボールタッチ

 

ボールタッチ練習

 

次にサッカー練習の4つ目として

ボールタッチをやっています。

 

ボールタッチって

わりと軽視されがちな気がしますが

これはマジで大事です。

 

こどもがサッカーを始めた1、2年は

気づかないかもしれません。

 

でも3年も4年も経ってきたときに

ボールタッチをやっていなかった子との

足元の差は歴然。

 

サッカーにおいてボールタッチは

最も基本的な技術の一つですが、

試合中のあらゆるプレーに

影響を与える重要な部分となります!

 

【ボールタッチの効果】

  • ボールコントロール向上: 正確なボールタッチを習得することで、ボールを思い通りに操れるようになり、ドリブルやパスミスが減ります。
  • ファーストタッチの質向上: トラップやシュートなど、最初のボールタッチが正確になると、その後のプレーが有利に進めやすくなります。
  • リズム感・バランス感覚向上: ボールタッチを繰り返すことで、リズム感やバランス感覚が養われ、体の動きがスムーズになります。
  • 視野拡大: ボールを常にコントロールできるようになると、ボールから目を離して周囲の状況を確認する余裕が生まれ、視野が広くなります。
  • 創造性向上: 自信を持ってボールを扱えるようになると、様々なフェイントや足技を駆使して、相手を翻弄するプレーができるようになります。

 

ボールタッチが上達するには、

やはり日々の積み重ねが大切なので

コツコツ取り組んで下さい!

 

ボールタッチについては

こちらの記事を詳しくまとめています!

 

 

 

鬼ごっこ

 

鬼ごっこ

 

最後にサッカー練習の5つ目として

鬼ごっこをやっています。

 

こどもが楽しめる

定番遊び「おにごっこ」は

実はサッカーの練習に最適な運動!

 

【鬼ごっこの効果】

  • 体力向上: 鬼ごっこは全力で走り回ったり、相手をかわしたりする運動なので、心肺機能や筋力が向上します。
  • 瞬発力・敏捷性の向上: 鬼から逃げたり、相手を捕まえたりする動きは、瞬発力や敏捷性を養います。鬼ごっこをすると体を左右にふってフェイントしたりスピードに緩急をつけたりすると思いますが、それはサッカーでも大切な動き。
  • 空間認識能力の向上: 周囲の状況を把握しながら逃げたり、追いかけたりする動きは、空間認識能力を向上させます。ボールを持ったときに相手がいないスペースを見つけてボールを運ぶ力は必要です。
  • 判断力・決断力の向上: 鬼ごっこでは、状況に応じて瞬時に判断し、行動する必要があります。これは、サッカーにおける判断力や決断力にも繋がってきます。

 

もし鬼ごっこに飽きてきたら、

「ボール鬼ごっこ」

をやったりするのもオススメです!

 

ルールはボールを持っている人が鬼役で、

逃げてる人にボールを当てれば交代。

 

もちろん足でやるんですが、

やる場合は鬼ごっこの範囲を決めるのと

公園の草の所でやって下さい!

 

蹴ったボールが逃げてる人の

足に当たったときに

絡まって転倒することがあるので

コンクリートや土でやると

ちょっと痛い。。。

 

鬼ごっこってこどもは楽しめるし

サッカーに必要な運動能力や

スキルを養うことができるので、

まさに一石二鳥の練習メニューです!

 

ただ鬼ごっこをやると

こどもは止めたがらないんですよね。

 

もしやる場合は、

時間を決めてやりましょう!

 

 

以上が、

ぼくがこどもと家でやっている

5つの練習メニューの内容となります。

 

勉強もゲームもそうですが

サッカーもこどもの努力次第で、

グングン上達していくので

パパ練頑張ってくださいー!!

 

まとめ

【本日の悩み】

 

  • サッカーセンスのある子ってどんな子?
  • うちの子はサッカーセンスがある?ない?どっち?

 

こんな悩みをお持ちの

お子さんのサッカーを応援している

未経験者パパ向けに

今回は記事を書いてきました。

 

簡単にまとめると、

 

①「サッカーセンスのある子」は、サッカーが上達するために「努力ができる子」です!

 

②努力を継続させるためには、「毎月小さな目標をこどもと一緒に立てる」ことからはじめましょう!

 

③家練でこどものサッカー能力を伸ばすために、ぼくは5つの練習をしています!

【5つの練習メニュー】

  • リフティング
  • ドリブル
  • ラダートレーニング
  • ボールタッチ
  • 鬼ごっこ

 

以上が、

今回の全ての内容になります。

 

「サッカーセンスのある子」

の定義はありませんが、

ぼくなりにこどもと一緒に

歩んでだした答えを

今回は書いてみました。

 

監督でもコーチでもない

ぼくの考えなので

「いやいや、そんなことはない」

って思うかもしれません。

 

でも、周りの上手いこども達を見ると

みんながみんな努力はしています。

 

継続は力なり!

 

では、最後までご覧頂きありがとう

ございました m(_ _)m

 

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